2026/09/12 14:37

私たちはジャマイカの北海岸に面するセントアンで、雇用や就労の機会に恵まれない障害当事者と共に、布を織っています。
See mi yah! とは、ジャマイカの言葉パトワで「こっち見て!」という意味のフレーズです。
社会に受け皿がなく、見過ごされた存在になりがちの障害を持つなかまたちに光を当てたいというNPO法人LINK UP JAJAの想いや、「私たちのことを見捨てないで、受け入れて欲しい!」という障害当事者の声をブランド名にしました。
障害を持つ人が一枚ずつ自分のペースで手織りした布製品は、日本人とは違う色彩感覚を持つジャマイカ人独特の華やかな色合いで、身にまとったり部屋に飾ったりすると気分が明るくなります。
布が一枚織りあがる度に織り手に工賃をお支払いし、障害者の社会的役割や居場所だけでなく、「しごと」を提供する取り組みでもあります。
皆さまの温かい応援をお待ちしています。
ONE LOVE
